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【おしらせ】

 

 

『不謹慎な旅』

  週刊金曜日(毎月第2週目に掲載)

 

 人間の負の遺産を巡る「ダークツーリズム」。悲しみの記憶を宿す場所と「観光」を結びつける試みは、現代社会を多面的に理解するものとして注目される。そこで何が起こって、人々はその場所で何を知り、何を感じられるのか。あえていま〝不謹慎な旅〟に向かいます

 

 

 第6回(2018年11月9日号)

 

『嗤うロヒンギャ』

      バングラデシュ クトゥパロン難民キャンプ」

 

 

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【絶賛発売中】

 

『千年の旅の民 〜<ジプシー>のゆくえ』

(新泉社刊 ¥2500)   amazon

 

伝説と謎に包まれた〝流浪の民〟ロマ民族(ジプシー)。その真実の姿を追い求めて———。

東欧・バルカン半島からイベリア半島に至るヨーロッパ各地、そして一千年前に離れた故地とされるインドのタール砂漠まで。差別や迫害のなかを生きる人々の多様な〝生〟をとらえた珠玉のノンフィクション。 (帯より)

 

※写真満載の待望の一冊。もう新刊じゃないですが、絶賛発売中。