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 出版イベントのお知らせ

 

◎経堂大学;「満腹の情景」〜現代の食をめぐる情景

 

  とき 7月13日(土) 午後7時より

  場所 さばのゆ(世田谷区経堂2-6-6)

        ※詳しくはこちら

 

  《本書に登場した〝情景〟の裏話と

         〝うまいもの〟の試食付きです》

 

 

 【出版のおしらせ】

 

■好評連載『満腹の情景』が本になりました

 

『満腹の情景~“日本の食”の現在』

      (花伝社)

 

われわれは今、「食べる」という営みのためにどんな景観を作り出しているのか。腹を満たそうとする欲望は、世界にどんな景色を生み出しているのか。そこで人々は何を食べ、どう食べ、また食べていないのか。 (まえがきより)

 

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刑務所の給食、ホームレスの炊き出し、技能実習生たちが耕す畑、富士山頂にある自動販売機、そして日々大量に捨てられる食品ロス。原発事故やTPPに翻弄され変貌する伝統の現場から、最新の植物工場、移転した〝あの〟市場の目利きまで、生産~食卓の情景を見つめたフォトエッセイ。

 

                 *

■6月にも新刊発売!

 

 『メコンデルタの旅芸人』

      (コモンズ)

 

なぜ彼らは旅を続けるのか

仕事とは、生きるとは、自由とは。

地方都市をまわる大衆芸能「カイルン」の一座を追いながら、ベトナムの現在を生き生きとした文と写真で体感するノンフィクション。 (帯より)

 

  オンライン書店はこちらから

 

〝漂えど沈まぬ人たち〟との邂逅から始まる、まだまだアジアに息づく人間のフロンテイアへ!

 

 

 

【好評連載中】

 

『不謹慎な旅』

  週刊金曜日(毎月第2週目に掲載)

 

 人間の負の遺産を巡る「ダークツーリズム」。悲しみの記憶を宿す場所と「観光」を結びつける試みは、現代社会を多面的に理解するものとして注目される。そこで何が起こって、人々はその場所で何を知り、何を感じられるのか。あえていま〝不謹慎な旅〟に向かいます

 

           第13回(2019年7月12日号)

 

          『挽歌に刻まれた残照』

                      ニシン御殿と笠戸丸  

 

 

【絶賛発売中】

 

『千年の旅の民 〜<ジプシー>のゆくえ』

(新泉社刊 ¥2500)   amazon

 

伝説と謎に包まれた〝流浪の民〟ロマ民族(ジプシー)。その真実の姿を追い求めて———。

東欧・バルカン半島からイベリア半島に至るヨーロッパ各地、そして一千年前に離れた故地とされるインドのタール砂漠まで。差別や迫害のなかを生きる人々の多様な〝生〟をとらえた珠玉のノンフィクション。 (帯より)

 

※写真満載の待望の一冊。もう新刊じゃないですが、絶賛発売中。